top of page

あしたやのマンスリー通信『あ〜す』の記事、季節のおすすめ産直品の紹介を中心に、あしたや共働企画のさまざまな話題を掲載しています。
検索
海を汚さないガラ紡たわし
みなさんは台所の食器洗いに何を使っていますか? スポンジという方が多いと思いますが、実はスポンジなどのプラスチック製品 (アクリルたわしやメラミンスポンジ、また化学繊維の衣類も同様です)は使っているうちに劣化して、マイクロプラスチックとなって下水から海に流れます。海に流れた微小なプラスチックは魚のお腹に入り、そしていずれ私たちの体に……。マイクロプラスチックは有害物質の“澤び屋”とも言われており、健康被害も報告されて欧州委員会でも規制に乗り出しています。 あしたやではガラ紡で紡がれたオーガニックの糸を手で編んで“たわし”を作っています。 ガラ紡とは明治初期に日本で発明された糸を紡ぐ機械の名前。ガラガラと音がするのでこの名前がついたとか。今は衰退しかかっているガラボウの糸はムラがあるため空気を合み、とてもやわらかな風合いです。食器洗いとしては油もよく吸うので、洗剤なしでも汚れが良く落ちるという優れもの。使い終わったら洗って乾かせば、なんどでも繰り返し使えます。しかも環境に負荷をかけないというのがうれしい。ぜひ一度お試しください。
9月6日
工房あしたやの物作り
みなさまご存知と思いますが、はらっぱ、あしたや、あしたやみどり、の3店舗の中の、あしたやみどりの店舗の奥でものつくりに励んでいるのが「工房あしたや」です。 織物、編み物、刺繍、フェルト小物つくりなどなど。糸、布、羊毛など自然素材を使い、マフラー、コースター、マット、ブローチ、バッグなど、身の回りの物を作っています。大量生産ではなく、ひとつひとつに手をかけて作られたオリジナルな1点ものです。 製品は、はらっぱとあしたやみどりに置いてありますので、ぜひ、みなさまご来店の上、手に取ってご覧ください。規格にとらわれない手作り品の楽しさ、ぬくもりを感じていただけると思います。 諏訪商店会新緑まつり 2026年5月23日(土) あしたやみどりにて裂き織体験(ティーマット作り)を行ないます。 参加費1000円 ①11時 ②13時 ③15時(1回40分程度) 申し込みは5月11日(月)から、あしたやみどり(042-372-3690)まで。 ご寄付のお願い *糸、毛糸、布、着物(いずれも自然素材の物をお願いします) *ご不要になったご本(次の方が気持ちよく読める状
5月4日


あしたや市開催!2024年11月9日
今年もみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
2024年10月21日


2024年4月5日
生産者と直につながる。茨城・鈴木農園との歩み
今年も桜が咲き始め、春到来となりました。 新型コロナ感染症も3年目となり、少しづつ緩和されてきています。皆さまにはどのようにお過ご しでしょうか。「卒業」をされて新たな門出を迎えている方もいるのではないでしょうか。 先日、長くあしたやに野菜を納品してくれていた茨城の鈴木農園...
2023年3月30日


工房あしたや「春の風フェア2023」
諏訪商店街の古本と手作り雑貨の店「あしたやみどり」では、さをり織りのはたおり機が毎日忙しく動いていて、織り手それぞれの手の力や得意なことに合わせた織りを行っています。 工房あしたや「春の風フェア」を今年も行います。 2023年3月17日(金)・18日(土)...
2023年2月3日
身近にいる菌たち
殺菌 除菌 滅菌 無菌…言葉もいろいろあるけれど、私たち生き物とは密接につながっています。 新型コロナ感染症が確認されてから2年半以上が経ちました。次々と変異して生き延びているコロナウイルスですが、除菌、殺菌という言葉が本当に日常的になりました。...
2022年9月30日
気候変動と農業
今年の夏も本当に厳しい暑さが続きました。涼風が吹いてくる季節が待ち遠しいですね。 年々地球全体の気温が上昇して温暖化を嫌でも実感させられます。それに伴い自然災害も多発しています。大雨や干ばつなど環境の変化は地球上に住むすべての生き物に影響を及ぼしています。...
2022年8月29日
フェアトレードとあしたや
先月のあしたやの定例会では「フェアトレードについて」を学びました。1997年に「はらっぱ」の運営を始めてから25年が経ち、その頃の様子や思いについても改めて共有しました。なぜ「はらっぱ」にフェアトレードの商品があるのか、そもそもフェアトレードってなあに?を知るよい機会となり...
2022年7月28日
日本人が大切にしてきた「旬」
日本には「旬」という素敵な言葉があります。 他の国にもその言葉にあたるような表現があるのでしょうか。シーズンというのと「旬」とはちょっと違う気がします。野菜、魚、果実などが出盛りになる時期で味も一番おいしい時です。 今年はあしたやでもたくさんの筍が入荷しました。筍はまさに竹...
2022年5月31日
食品ロス:賞味期限と消費期限の違い
先月号の「あーす」では日本の食料自給率や世界とのつながりについて書きました。 日本の自給率の低さ37%はなかなか改善される見通しはありません。 生きる上で欠かせない食べ物ですが、これからの世界的な気候変動による食糧危機なども懸念されている中で私たちに出来ることはあるのでしょ...
2022年5月16日
bottom of page
