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あしたやのマンスリー通信『あ〜す』の記事、季節のおすすめ産直品の紹介を中心に、あしたや共働企画のさまざまな話題を掲載しています。
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海を汚さないガラ紡たわし
みなさんは台所の食器洗いに何を使っていますか? スポンジという方が多いと思いますが、実はスポンジなどのプラスチック製品 (アクリルたわしやメラミンスポンジ、また化学繊維の衣類も同様です)は使っているうちに劣化して、マイクロプラスチックとなって下水から海に流れます。海に流れた微小なプラスチックは魚のお腹に入り、そしていずれ私たちの体に……。マイクロプラスチックは有害物質の“澤び屋”とも言われており、健康被害も報告されて欧州委員会でも規制に乗り出しています。 あしたやではガラ紡で紡がれたオーガニックの糸を手で編んで“たわし”を作っています。 ガラ紡とは明治初期に日本で発明された糸を紡ぐ機械の名前。ガラガラと音がするのでこの名前がついたとか。今は衰退しかかっているガラボウの糸はムラがあるため空気を合み、とてもやわらかな風合いです。食器洗いとしては油もよく吸うので、洗剤なしでも汚れが良く落ちるという優れもの。使い終わったら洗って乾かせば、なんどでも繰り返し使えます。しかも環境に負荷をかけないというのがうれしい。ぜひ一度お試しください。
9月6日


あしたや市開催!2024年11月9日
今年もみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
2024年10月21日


2024年4月5日


冬の手しごと市@はらっぱ
2023年12月11日(月)~17日(日) 午前9時~午後7時 ぬくぬくマフラーをたくさんつくりました! モミの木、サンタ、雪だるまの羊毛フェルト小物から、バッグ類や普段使う各種織り製品の小物まで、多数取り揃え、皆さまのご来店をお待ちしております。...
2023年12月7日


工房あしたや「春の風フェア2023」
諏訪商店街の古本と手作り雑貨の店「あしたやみどり」では、さをり織りのはたおり機が毎日忙しく動いていて、織り手それぞれの手の力や得意なことに合わせた織りを行っています。 工房あしたや「春の風フェア」を今年も行います。 2023年3月17日(金)・18日(土)...
2023年2月3日
新年の食卓に産直こだわり食材
早くも今年最後の月となります。 新型コロナ感染症やインフルエンザの拡大も懸念される年末を迎えますが、皆さまにはどのような1年でしたでしょうか。不安や心配なことが多い日々ですが、このような時期こそ心身の健康を保つために基本的な暮らしを大切にする必要性があるのでしょう。...
2022年11月28日
「あしたや」の食材で新年の準備を
今年も早いもので最後の月となりました。みなさまにとって、この1年はどんな年だったでしょうか……。 店頭には白菜や大根がたくさん! 鍋の出番も増えますね。寒くなりましたが、しっかり食べて体調を崩さないようにしたいものです。...
2021年12月1日


10月に3つの“ミニミニ市”
諏訪商店街の「あしたやみどり」では、10月に3つの“ミニミニ市”を開催します。 お散歩がてら、ぜひお立ち寄りください! ------------ ◆読書の秋の「古本市」10/4(月)~9(土) 午前10時~午後4時 皆様からご寄付いただいた書籍・雑誌・マンガなどを格安にて販...
2021年10月3日
工房あしたや 夏のおすすめ
あっという間に汗ばむ日の多い季節になりました。夏が近づくと、工房あしたやではこんな製品をつくっています。 どれもが二度と同じものが作れない、世界に一つだけのものばかりです。 梅雨のうっとうしさも爽やかに ― 浴衣など、綿素材の裂き織りマット ―...
2018年6月1日


多摩市ダンボちゃんキャンペーン2016
東京都多摩市オリジナルのダンボールコンポスト「ダンボちゃん」を使って、生ごみを堆肥に変えて、心豊かな循環型の暮らしを楽しみませんか。多摩市ではダンボールコンポストをお手軽に始められる普及キャンペーンを2017年3月末まで実施中です。...
2016年9月1日
ナチュラル洗剤生活のすすめ
毎日の生活に欠かせない、炊事、洗濯、掃除。もっと、体にも、地球にも、やさしいものがあったら使ってみたいと思いませんか? そんなときにおすすめしたいのが、自然界から生まれた洗浄成分のある素材「ナチュラル洗剤」を使う、エコでクリーンな方法です。...
2016年3月1日
白梅福祉作業所の刺繍ふきん
「はらっぱ」では多摩市内をはじめとして、各地の福祉グループの製品の数々を扱っています。 北は北海道から南は沖縄まで、たくさんのグループとのつながりがあります。それぞれ木工品や竹炭、染め物、織物、手芸品、陶器、石けん類そして農産品や食品など、各グループが幅広く創意工夫の品を作...
2004年6月1日
無漂白リサイクル・トイレットペーパー
町田にある共働学舎は「障害者が障害者としてしか生きられないことを克服する」ことを目標とする社会福祉法人で、障害者との共生だけでなく、「次世代との共生」をめざし、設立以来さまざまなリサイクルに取り組んでいます。 それは、「社会的弱者の声を聞きながら共に歩むことは、生きていく上...
2004年3月1日
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