top of page

ちいさな魚屋さん

2006年2月1日
読了時間: 2分

寒い時期になると、美味しい魚が食べたくなりますね…。そこで今月は「くりちゃんのお魚やさん」のご紹介です。

昨年の秋から毎月1回、あしたや店頭でちいさなお魚さんの販売会を開いてきました。回を重ねるごとに「今度はいつ?」と聞かれる方も増え、最近は前もっての予約をいただくなど、待ってくださる方も多くなりました。

「くりちゃん」とは魚屋さんの姓が栗林さん、ということで愛称がそのまま定着したようです。福生のほうにお店を持っていますが、仕入れた魚を小料理屋さん、宿屋さんなどにも納品しているそうです。

港から水揚げされて築地に集まる魚を中卸問屋から仕入れてくるのですが、その際に心がけていることは「より新鮮」「より安全」「より美味しい」。これでくりちゃんの魚屋さんの人気の理由がわかります。

産地も国産のものが殆どで、加工品も含めて一度食べていただいた方からは「美味しかったねえ」と言ってていただけるのが嬉しいです。

毎月第3水曜日(2時~)を予定していますが、毎回、入荷予定品や産地、価格などを書いたちいさなチラシを店頭で配布していますので、次回ぜひお試し下さい。

2月は15日(水)午後2時~4時半頃まで あしたや店頭にて

最近の入荷例

・生カキ(宮城産)・生ホタテ(青森産)  ・サケ切り身(北海道産)・タラ切り身(北海道産)  ・天然ブリ切り身(鹿児島産)・サバ文化干し(千葉産)・アジ開き(沼津産)  ・手作りさつま揚げ(長崎産)・そして当日入荷の鮮魚(お楽しみ)

(※当日お引取りの方のみ予約受け付けます。はらっぱでもお渡しできます。)

関連記事

すべて表示
海を汚さないガラ紡たわし

みなさんは台所の食器洗いに何を使っていますか? スポンジという方が多いと思いますが、実はスポンジなどのプラスチック製品 (アクリルたわしやメラミンスポンジ、また化学繊維の衣類も同様です)は使っているうちに劣化して、マイクロプラスチックとなって下水から海に流れます。海に流れた微小なプラスチックは魚のお腹に入り、そしていずれ私たちの体に……。マイクロプラスチックは有害物質の“澤び屋”とも言われており、

 
 
 
熱中症対策に低温焙煎麦茶とオーガニックスポーツドリンク

夏の暑い日、冷蔵庫で冷えた麦茶をゴクゴクと飲む。そんな光景は日本の夏の風物詩ですよね。 大麦は体を冷やす働きがあるといわれています。ミネラルが含まれていて、水分とミネラルを同時に摂取でき、汗で失った成分の補給に最適。 あしたやでは、ちょっと、ひと手間かけて、安心して飲める麦茶(農薬、化学肥料に頼らず栽培した大麦で作られています)をおすすめします。この夏、味わってみてください。 庄内共同ファーム 麦

 
 
 

コメント


​多摩市内に3店舗

​

あしたや

​

自然食品と雑貨の店 〒206-0024 多摩市諏訪5-6-2-102
TEL/FAX 042-376-1465

​

あしたやみどり

 

古本と手づくり雑貨 〒206-0024 多摩市諏訪5-6-3-101
TEL/FAX 042-372-3690

​

はらっぱ

 

リンク&ショップ 〒206-0025 多摩市永山1-5 ベルブ永山3階
TEL/FAX 042-337-6786

NPO法人あしたや共働企画

 

ハンディを持つ者も持たない者も、地域の中で共に生き、共に働くことのできる社会の実現を目指して、東京都多摩市に3つのお店を運営しています。

Copyright Ashitaya. All rights reserved.

  • Facebook Icon
  • X Icon
bottom of page